2018年8月6日月曜日

共同プレスリリース:AIエンジン連携ソフトウェア販売

日本サイトラインシステムズ、NECのAIエンジンと連携した

IIoTデータの収集・分析・可視化ソフトウェアを提供開始


日本サイトラインシステムズ株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長 中川 優介、以下サイトライン)(注1)は、日本電気株式会社(本社:東京都港区、代表取締役 執行役員社長兼CEO:新野 隆、以下NEC)のAIエンジンと連携したリアルタイムパフォーマンスマネジメントソフトウェア「Sightline EDM(Enterprise Data Manager™)」を、本日より提供開始します。

インダストリアルIoT(IIoT)やデジタルトランスフォーメーションに代表されるように、製造業をはじめ、さまざまな業種においてデジタル化が加速し、収集されたデータの分析による業務の効率化、新たな価値創出の実現が求められています。

今回、国内外の大手金融機関、通信事業者や製造業に多数利用され、データのリアルタイム収集・蓄積・分析を行い、情報をさまざまな表現で可視化できるサイトラインの「Sightline EDM」と、収集されるデータからシステムの振る舞いを学習・監視し、平常時と異なる挙動を自動的に検知するNECのAIエンジン「インバリアント分析」との連携を実現しました。

NECとサイトラインが連携した「Sightline EDM」は、顧客の所有する既存のITシステムあるいは製造プロセスにおいて改善すべき問題部分の早期発見や、それに基づくパフォーマンス(性能)マネジメント、また必要なリソースを早期認識できるキャパシティマネジメントなどを可能とし、ITシステムまたは工場のライフサイクルの効率化を実現できます。

リアルタイムにデータ収集・蓄積を行い分析

NEC様プレスリリース:
https://jpn.nec.com/press/201808/20180806_01.html

NECインバリアント分析連携ソリューション:
https://www.sightlinesystems.co.jp/solutions/sol_invariantanalyzer.html

日本サイトラインシステムズ:プレスリリース:
 https://www.sightlinesystems.co.jp/press/2018/080601.html

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2018年8月3日金曜日

プレスリリース:Sightline EDM 5.5を販売開始

リアルタイム・パフォーマンス・マネジメント・ソフトウェア

Sightline EDM 5.5を販売開始


従来のSCADAを超えるIoT/IIoT(インダストリアルIoT)ソリューションとしての機能強化を実装

日本サイトラインシステムズ株式会社(本社:東京都港区 代表取締役社長:中川 優介)は、リアルタイム・パフォーマンス・マネジメント・ソフトウェアの最新版「Sightline EDM(Enterprise Data Manager™)5.5」を、2018年8月より発売開始を発表致します。

グローバル金融証券市場でのリアルタイム・パフォーマンス・モニタリング分野において実績のあるSightline EDMの最新版となる「Sightline EDM5.5」は、IoT/IIoT向けの様々な機能強化を行うことにより、従来の産業用監視制御システム(SCADA)を超えた強力なソリューションとして提供可能となりました。

強化した機能は、PLC等の様々な産業用機器から高速にデータ収集可能な機能、多種多量なデータを長期間にわたり効率的に保存できるデータ格納機能、ERP、生産管理システム、BIツール、機械学習エンジン等の外部システムとのシステム連携可能な機能を提供いたします。

  • データ収集
  • - OPC UA
    OPC UA(Unified Architecture)のクライアント機能を実装したことにより、OPC UAサーバに接続したPLC、センサー、計測機器、生産機器等の様々なデバイスやサブシステムから、ミリ秒単位にデータを取得することができます。
    - File Connection
    ミリ秒単位のタイムスタンプを付与したCSVファイルを高速に読込むことができます。 CSVファイルは、発生周期が等間隔のパフォーマンスデータと事象発生時のイベントデータを読込むことができます。

  • データ格納
  • 多種多量なパフォーマンスデータを長期間効率的に記憶装置に格納する形式として、時系列データベース(Sightline DB)を提供いたします。ミリ秒単位の時系列データの取扱いに優れた独自データベースであり、
    RDBMSやEDM従来の保存形式に比べ、格納や検索等に対して高速なデータ処理と大幅にディスク容量の低減が可能です。

  • システム連携
  • Java APIおよびRESTインタフェースの提供により、ERP、生産管理システム、BIツールなどの品質管理システム、既存SCADA等の外部システムとより効率の良いシステム連携が可能となります。また本機能を活用することにより、オートメーション基盤と連携し、システム全体のオートメーション(自動化)を実現することが可能となります。

インジケータビュー

散布図

可視化例
         
      プレスリリース詳細-2018-0802

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      「Smart Facility Manager」特設ページ開設

      株式会社TOKAIコミュニケーションズ様設備管理ソリューション「Smart Facility Manager」の特設ページが開設

      株式会社TOKAIコミュニケーションズ様の設備管理ソリューション「Smart Facility Manager」の特設ページが開設されました。


      AI が最適な空調稼働を自動制御し、空調電力使用量を約30% 削減。
      設備稼働状況の見える化で、運用マネジメントを強化し、統計的な品質管理手法による分析で運用の「ムダ」「ムラ」を無くします。

      本サービスは、システムやデバイスからのパフォーマンスデータ(時系列データ)と、ドアの開閉等の事象発生時に生成されるイベントデータに対してSightLine EDMで可視化/予測/分析を行い、設備/空調システムの稼動状況把握と運用を行うことを目指されています。

      Smart Facility Manager特設ページ:
      https://www.tokai-sfm.jp/

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      2018年5月10日木曜日

      パートナー様展示:第9回クラウドコンピューティングEXPO【春】

      Smart Faclity Managerのデモストレーションとサービス内容のご紹介

      弊社パートナーである株式会社TOKAIコミュニケーションズ様が、設備管理ソリューション「Smart Facility Manager」を第9回クラウドコンピューティングEXPO【春】にて出展されています。




      TOKAIコミュニケーションズ様ブース

      TOKAIコミュニケーションズ様プレスリリース

      IoT/AIを活用したクラウド型設備管理ソリューションの販売開始

      設備データを活用した、AIによる空調自動制御と設備運用効率化を実現


      弊社パートナーである株式会社TOKAIコミュニケーションズ様が、自社のIoTプラットフォームを活用した設備管理ソリューション「Smart Facility Manager」販売を開始されました。
      本サービスは、昨年度のPOCで検証された、システムやデバイスからのパフォーマンスデータ(時系列データ)と、ドアの開閉等の事象発生時に生成されるイベントデータに対してSightLine EDMで可視化/予測/分析を行い、設備/空調システムの稼動状況把握と運用モデルをサービス化されたものです。

      TOKAIコミュニケーションズ様プレスリリース


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      2017年11月18日土曜日

      株式会社TOKAIコミュニケーションズ様 POCにおいてEDM採用

      株式会社TOKAIコミュニケーションズ様のPOCにおいてSightLine EDM採用

      株式会社TOKAIコミュニケーションズ様が、データセンター設備/空調システムの運用効率向上の新たなモデル検証するPOCに対して、SightLine EDMを採用していただきました。
      設備/空調システム関連の様々なシステムやデバイスからの情報をOPC UAサーバ経由で取得しSightLine EDMで可視化/予測/分析を行っていただいております。
      ビルディングオートメーション分野におけるIIoT事例です。

      システムやデバイスからのパフォーマンスデータ(時系列データ)と、ドアの開閉等の事象発生時に生成されるイベントデータに対してSightLine EDMで可視化/予測/分析を行い、設備/空調システムの稼動状況把握と運用を行うことを目指されています。

      POCイメージ プレスリリースより

      株式会社TOKAIコミュニケーションズ様プレスリリース

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      2017年11月15日水曜日

      新任顧問就任のお知らせ


      新任顧問就任のお知らせ

      日本サイトラインシステム株式会社の新規事業開発担当顧問として、元サン・マイクロシステムズ株式会社代表取締役の末次朝彦氏が就任しましたことをお知らせいたします。

      末次朝彦氏のもつ長年の先端IT企業における豊富なマネジメント経験・知見を元に既存のシステム基盤のパフォーマンス・マネジメント領域のみならず、IIoTを中心とした新たなビジネス領域に対して事業拡大を目指してまいります。

      末次朝彦氏


      関連リンク

      日本サイトラインシステムズWeb
      日本サイトラインシステムズfacebook

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      2017年2月1日水曜日

      SightLine Systems社OPC Foundationに加入

      SightLine Systems社OPC Foundationに加入

       SightLine Systems社は、産業オートメーション分野やその他業界における、安全で信頼性あるデータ交換を目的とした相互運用を行うための標準規格であるOPCの開発と維持を行っている組織である、OPC Foundation(OPC協議会)に加入いたしました。

      かねてから拡充しているIoT/IIoT分野へのビジネスのために、幅広いコネクティビティ確保をめざすものであります。


      OPC Foundation:
      https://opcfoundation.org/
      日本OPC協議会:
      https://jp.opcfoundation.org/

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      2016年9月7日水曜日

      パートナー様講演:複雑化するシステムのパフォーマンス管理 ユニファイド・モニタリングの実践

      日本ストラタステクノロジー株式会社の本多様が2016年9月16日のアプリケーション・パフォーマンス2016で講演されます。

      セミナー
      アプリケーション・パフォーマンス2016
      http://www.f2ff.jp/ap/2016/

      日時
      9月16日 金曜日 16:35-17:15 F10
      https://reg.f2ff.jp/public/application/add/494?lang=ja

      タイトル

      複雑化するシステムのパフォーマンス管理 ユニファイド・モニタリングの実践

      概要
      高機能化が進む最近のAPM製品は、原因究明やソースコード解析までできるようになっており、トランザクションやアプリケーションを基軸に管理している。 ところでシステム全体としてはより複雑化の度合いが増しており、単独のAPMソリューションで全てを把握、管理することは難しい。 様々な要因・要素を統括して監視・管理するユニファイド・モニタリングの概要とそのソリューション、さらには継続的な監視を実現するための手法を解説する。 

      講演者
      日本ストラタステクノロジー(株)
      ソフトウエア事業部
      担当部長
      本多章郎 様

      2016年5月12日木曜日

      セキュリティ・コンプライアンス・モニタリング講演中

      第13回情報セキュリティEXPOにてセキュリティ・コンプライアンス・モニタリング講演中

      セキュリティ対策は24x365に安定稼働するセキュリティ・コンプライアンス・モニタリング講演させていただいております。

      セキュリティ基盤のFT化:Stratus everRun [Stratus Technologies]
      セキュリティ・コンプライアンス・モニタリング [日本サイトラインシステムズ]

      セキュリティ基盤のFT化
      セキュリティ基盤のFT化

      セキュリティ・コンプライアンス・モニタリング

      セキュリティ・コンプライアンス・モニタリング
      セキュリティ・コンプライアンス・モニタリング
      セキュリティ・コンプライアンス・モニタリング


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      2016年4月27日水曜日

      第13回情報セキュリティEXPO:講演セキュリティ・コンプライアンス・モニタリング

      第13回情報セキュリティEXPOにてセキュリティ・コンプライアンス・モニタリングの講演をいたします。

      開催日時: 2016年5月11日(水)~13日(金)
      開催地: 東京ビッグサイト 東展示棟 44-14 SRA様ブースにて

      講演内容

      米国では、NIST(アメリカ国立標準技術研究所)がFISMA(連邦情報セキュリティマネジメント法)導入プロジェクトを推進し、その関連文書も策定されてきました。その成果といえる、DHS(米国国土安全保障省)によるCDMプログラムが2013年に策定され、連邦政府機関は導入を進めています。今後、米国省庁、政府系関連企業とビジネスを行う日本企業もそれらに準拠する必要の可能性があり、また国内の一般企業においてもCDMプロラムで規定する72時間ごとのセキュリティ・コンプライアンス・モニタリングは企業ブランドを維持、向上する上で非常に大きな価値があります。継続的なセキュリティ・コンプライアンス・モニタリングの実現方法について解説いたします。

      セキュリティ基盤のFT化:Stratus everRun [Stratus Technologies]
      セキュリティ・コンプライアンス・モニタリング [日本サイトラインシステムズ]

      本件に関するSRA様サイト

      https://www.sra.co.jp/public/sra/event_seminar/event2016/160511.shtml

      第13回情報セキュリティEXPO公式サイト

      http://www.ist-expo.jp/ja/Home_haru/

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      2016年2月29日月曜日

      パートナー様講演:継続的なセキュリティ・コンプライアンス・モニタリング実現のために

      継続的なセキュリティ・コンプライアンス・モニタリング実現のために

      - 米国政府機関のCDMプログラムの実践  -


      日本ストラタステクノロジー株式会社の本多様がSecurity Days 2016で講演をされます。


      セミナー

      Security Days 2016
      http://www.f2ff.jp/secd/2016/

      日時

      3月3日木曜 16:50-17:30 D1-10
      https://reg.f2ff.jp/public/application/add/450

      タイトル

      継続的なセキュリティ・コンプライアンス・モニタリング実現のために
      ~米国政府機関のCDMプログラムの実践~

      概要

      米国では、NIST(アメリカ国立標準技術研究所)がFISMA(連邦情報セキュリティマネジメント法)導入プロジェクトを推進し、その関連文書も策定されてきました。その成果といえる、DHS(米国国土安全保障省)によるCDMプログラムが2013年に策定され、連邦政府機関は導入を進めています。今後、米国省庁、政府系関連企業とビジネスを行う日本企業もそれらに準拠する必要の可能性があり、また国内の一般企業においてもCDMプロラムで規定する72時間ごとのセキュリティ・コンプライアンス・モニタリングは企業ブランドを維持、向上する上で非常に大きな価値があります。継続的なセキュリティ・コンプライアンス・モニタリングの実現方法について解説いたします。

      講演者

      日本ストラタステクノロジー(株)
      ソフトウェア事業部
      システム担当部長
      本多 章郎 さま


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      2016年2月8日月曜日

      パートナー様講演:継続的なセキュリティ・コンプライアンス・モニタリングを実現するCDMと可用性について

      継続的なセキュリティ・コンプライアンス・モニタリングを実現するCDMと可用性について


      日本ストラタステクノロジー株式会社の本多様が日本クラウドセキュリティアライアンス(CSA)勉強会で講演をされます。

      講演タイトル

      継続的なセキュリティ・コンプライアンス・モニタリングを実現するCDMと可用性について


      日時

      2月22日(月) 18:30開始

      概要

       CDM(Continuous Diagnostic and Mitigation)は、ネットワークとシステムのセキュリティに対して、継続的な診断と脅威の緩和を行う方法になります。これは、米国連邦政府が開発したISCM(Information Security Continuous Monitoring)手法に基づいてセキュリティを強化するための動的なアプローチになります。本勉強会では、CDMとはどのようなものか、また、どのように実現できるのかを解説していただきます。
      (CSAホーム―ページより引用)

      申込みはこちらへ

      https://www.cloudsecurityalliance.jp/newsite/?page_id=1647





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      2016年1月1日金曜日

      謹賀新年 2016

      あけましておめでとうございます。
      2016年もよろしくお願いいたします。



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      2015年12月22日火曜日

      Happy Holidays from Sightline 2015

      HAPPY HOLIDAYS FROM SIGHTLINE

      We wish you a Merry Christmas and a happy and healthy New Year.



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      2015年11月29日日曜日

      EDM4.2販売開始:ITインフラに対するキャパシティ・プランニングの自動化製品

      ITインフラに対するキャパシティ・プランニングの自動化製品を販売開始

      ― 新モジュール「SightLine ForSight」の追加によりキャパシティ・プランニングの自動化を実現  ―



      日本サイトラインシステムズ株式会社(本社:東京都港区  代表取締役社長:中川 優介)は、エンタープライズ・パフォーマンス・マネジメント製品の最新版「Enterprise Data Manager (EDM) 4.2」を、2015年12月より発売開始を発表致します。
      リアルタイム・パフォーマンス・モニタリング分野において実績のあるEDMの最新版となる「EDM4.2」は、シミュレーション機能を実装した新モジュール「SightLine ForSight」の追加により、従来のリアルタイム・パフォーマンス・モニタリングや「SightLine ACE」によるセキュリティ・コンプライアンス・モニタリングに加え、キャパシティ・プランニングの自動化を実現することが可能となりました。


      キャパシティ・プランニング


      企業収益を向上するには、ITインフラストラクチャへの投資を適時適切に行うことが非常に重要です。市場やユーザーのニーズは日々劇的に変化しており、安定したサービス・デリバリを継続的に維持することの重要性が増しているとともに、困難な状況になっています。
      サービスレベルの障害を避けるために、ITシステムのハードウェアやネットワークのキャパシティを、理論的根拠もなしに単純に増設していく方法は、単なる場当たり的な方法論でありビジネス・ゴールを達成する最良の手段ではありません。
      キャパシティ分析は複雑で工数のかかる作業であり、技術的、統計的な両方のスキルを持つアナリストのチームを必要とします。さらに当然ながら手作業によるキャパシティ分析はコストがかかり、再現可能なプロセス定義は容易ではありません。
      キャパシティ・プランニングの自動化を実現する、SightLine ForSightは、企業が一貫したサービスレベル維持と最適ROIを確保するための、ITインフラストラクチャに関するキャパシティ・マネジメントを最適化することを可能にします。


      SightLine ForSight


      SightLine ForSightは、
      従来、高度な知識や事前調査が必要であった、シミュレーションに必要なモデル定義、コンフィグレーション定義、負荷定義を手動設定することなく、IT予測プロセス(IT forecasting process)を実行することができます。定義スケジュール(日/週/月/3ヶ月/6ヶ月/年)に基づいて、複数システムに関する重要なリソース(メモリ、ディスク、CPUなど)のキャパシティが超過/不足する状況を事前に予測することができます。また、予測/実績比較機能により、過去の予測と実績データを比較表示することができ、予測通りの動作をしているか確認することが可能です。

      • ダイナミック・アラート
      • キャパシティ・レポート(予測アラート)
      • 予測レポート(フォーキャスト・レポート)


      ダイナミック・アラート





      キャパシティ・レポート

      キャパシティ・プランニング・プロセス






      キャパシティ・プランニングの自動化 (Auto CP)
      SightLine ForSight
      プレスリリース詳細



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      2015年11月20日金曜日

      EDM

      EDM™
      Powerful Monitoring / Powerful Analytics / Powerful Answers


      EDM™はメインフレームから最新のWindowsやLinux システムに至るまで、企業のITインフラストラクチャ全体にシンプルかつ統一された強力なビューをITチームに提供します。
      EDMはスケーラブルに、発展成長するビジネス規模へ拡張可能であり、7,500ポイントを超える収集データを使って、数百から数千のインフラストラクチャ・コンポーネントやノードをモニタリングすることが可能です。
      EDMは、ITチームがITインフラストラクチャのマネジメントを単に効率よく行うためだけのツールではなく、ITインフラストラクチャ内に存在する全てのコンポーネントを単一のツールでモニタリングすることが可能であり、複数の単機能監視ツールを利用しなければならない状況を、統合モニタリング環境にリプレースすることができる唯一のソリューションです。



      実績(PROVEN)


      長年にわたり、SightLineはフォーチュン500、グローバル2000の金融証券、旅行、小売、通信業界の企業だけではなく、連邦、州および地方政府機関の顧客から絶大な信頼を得ています。
      大規模クレジットカードのペイメントプロセッサの大手5社のうち4社が、その高速トランザクションを維持/確保するためにSightLineを利用しています。通信業界では、大手2大キャリアが顧客となります。SightLineを利用している米国連邦政府機関の顧客には DISA、GSA、HUDおよびDHSが含まれます。


      ミッション・クリティカル(MISSION CRITICAL)


      ハイ・スループットなミッション・クリティカルなオペレーションに最適化されたSightLineのエンタープライズ・ソリューションは、現在、世界中の40万のネットワークデバイスと2万のサーバーを24時間365日モニタリングしています。
      現在、米国内の全クレジットカード取引(トランザクション)の80%が、SightLineを使用してモニタリングされています。
      航空輸送業界の顧客には、フライトや旅行の予約処理するグローバルリーダーと共に、世界最大の航空会社の4社が含まれています。
      ある顧客は、毎分10万人以上のトランザクションをモニタリングし、リアルタイムに更新された17万以上のチャート表示にSightLineを活用しています。



      柔軟性(FLEXIBLE)


      EDMの柔軟性に優れたアーキテクチャは、あらゆる企業のシステム要求を満たすソリューションを実現するためのシステム連携や機能拡張を実現することが可能です。
      SightLine Clairvorモジュールは、通常においてITプロフェッショナルが膨大な時間を浪費する根本問題(ルート・コーズ)の特定に対して、大幅なコストと時間節約可能な、大規模なITインフラストラクチャに対応の根本問題分析(ルート・コーズ・アナリシス)ソリューションを提供します。
      SightLine ForSightモジュールは、ITチームに、計画から逸脱するようなキャパシティ超過や不足に関しての予測を含めたレポートを提供し、キャパシティ・プランニングの自動化を実現します。
      リアルタイム・セキュリティ・コンプライアンスとコンフィギュレーションのモニタリングを求める企業にとって、SightLine ACEモジュールはデータ・センターからクラウド・リソースに対してリアルタイムの
      インサイト(洞察)をユーザーに提供可能な、シングルペインなモニタリング・ソリューションです。





      EDM詳細
      Clairvor詳細
      ACE詳細

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      キャパシティ・プランニングの自動化

      キャパシティプランニングの自動化(Automated Capacity Planning)(Auto CP)


      企業の経営者およびITシステムに関して責任のあるエグゼクティブは、ビジネス継続性を阻害するシステム障害を回避するために、ITシステム基盤の現状と将来のキャパシティを定期的かつ継続的に分析し、収集された正しい情報に基づいてITリソースの購買決定を行う必要があります。
      さらにBasel IIIおよびSOX(Sarbanes-Oxley)などのリスク・マネジメントのガイドラインにより要求されるコンプライアンスの目標を達成するために、定期的にキャパシティ・レポートを作成する必要があるでしょう。

      キャパシティ分析は複雑で工数のかかる作業となり、技術的、統計的な両方のスキルを持つアナリストのチームを必要とします。キャパシティ分析を行うためには、様々な作業が必要です。

      • 現在のキャパシティをレビューしキャパシティ問題を特定
      • 数千のサーバからデータを収集/蓄積
      • 過去データに基づいてキャパシティ予測
      • 将来のキャパシティの問題を特定

      手作業によるキャパシティ分析はコストがかかり、再現可能なプロセス定義は容易ではありません。
      では、コスト削減や一貫性、再現性、キャパシティ・プランニング・プロセスを確保しつつ、目標を達成するにはどうすればよいでしょうか?

      SightLine ForSightは、IT予測プロセス(IT forecasting process)を自動化(オートメーション)し、計画に必要なリソースを削減することが可能です。ForSightは完全に自動化(オートメーション)されたキャパシティ・プランニングのプロセスへ、未計画な状態もしくはアドホック・プランから、即座に組織化された計画的なプロセス定義へと変換することが可能です。


      Basel III解説
      SOX(Sarbanes-Oxley)解説



      Capacity Planning Process

      SightLine ForSightメリット


      SightLine ForSight を使用することで、様々なメリットを得ることが可能です。
      • キャパシティ・プランニングやレポート作成のコスト削減
      • 再現性かつ自動化(オートメーション)されたキャパシティ・プランニング・プロセス
      • 将来のキャパシティの問題を早期に警告し、積極的なリスク・マネジメントが可能
      • 正確な情報に基づいたITリソースの購買決定を行うことが可能

      SightLine ForSight詳細


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      2015年11月16日月曜日

      パートナー様講演: 米国政府機関のセキュリティプログラムCDMによるセキュリティの実践

      米国政府機関のセキュリティプログラムCDMによるセキュリティの実践

      - 継続的なセキュリティ・コンプライアンス・モニタリングと可用性に関して -


      日本ストラタステクノロジー株式会社 ソフトウェア事業部 システム担当部長 本多 章郎 様が、「BCN Conference 2015」イベントにて、「米国政府機関のセキュリティプログラムCDMによるセキュリティの実践」という題目で講演されます。
      Stratusの堅牢なフェールトレラントのシステム基盤とSightLineのセキュリティ・コンプライアンス・モニタリングとを組合わせたソリューションにより、政府機関のみならず企業における24Hx365の継続的セキュリティ・コンプライアンス・モニタリングが可能であることのご紹介をされます。


      講演紹介からの引用


      米国では、NIST(アメリカ国立標準技術研究所)がFISMA(連邦情報セキュリティマネジメント法)導入プロジェクトを推進し、その関連文書も策定されてきました。その成果といえる、DHS(米国国土安全保障省)によるCDMプログラムが2013年に策定され、連邦政府機関は導入を進めています。
      今後、米国省庁、政府系関連企業とビジネスを行う日本企業もそれらに準拠する必要の可能性があり、また国内の一般企業においてもCDMプロラムで規定する72時間ごとのセキュリティ・コンプライアンス・モニタリングは企業ブランドを維持、向上する上で非常に大きな価値があります。
      本講演では、セキュリティ・コンプライアンス・モニタリングの確実な実現方法を、わかりやすく解説いたします。




      日本ストラタステクノロジー株式会社
      ソフトウェア事業部
      システム担当部長
      本多 章郎 様
      日本ストラタステクノロジー株式会社
      everRunソフトウェア


      セキュリティセッション 【ブロックH】13:50~14:30 <H-1>

      イベント詳細情報


      BCN Conference 2015:

      開催日時 2015年12月2日(水)
      場所 青山ダイヤモンドホール(東京)
      時間 9:55~17:00  17:00~18:30(懇親会)
      受講料 無料

      SightLine関連情報




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      2015年11月8日日曜日

      ForSight キャパシティ・プランニング・ソフトウェア

      SightLine ForSight キャパシティ・プランニング・ソフトウェア(SightLine ForSight Capacity Planning Software)


      キャパシティ・プランニング(Capacity Planning)


      ITインフラストラクチャへの効果的投資は、ユーザー収益に対して非常に重要な要因です。近年、マーケットやユーザーのニーズはリアルタイムに大きな変動が発生し、全てのユーザレベルへのサービス提供を維持することはますます困難になってきています。サービス・レベル維持の問題を回避するために、ハードウェアやネットワークのキャパシティを追加することで問題解決を試みることは、ビジネスゴールを達成するための本質的かつ効率的な方法とはいえません。
      SightLine ForSightは、手動で行っているキャパシティ・プランニング・プロセスを完全に自動化されたキャパシティ予測にリプレイスすることが可能です。SightLine ForSightは、定義スケジュールに基づいて複数システムに関しての自動化されたキャパシティ予測を提供し、通常その発見と対処に数か月を費やすような、メモリ、ディスク、CPUなどの重要なリソースが不足するキャパシティ問題に関して、問題個所を特定したハイライトしたキャパシティ・レポート作成を行い、キャパシティ・マネジメントを行うために必要な早期警告をITシステム管理者に提供します。

      SigthtLineの高度なForSightソリューションは、ITプロフェッショナルが一貫したサービスレベル維持と最適ROIを確保するための、ITインフラストラクチャ関するキャパシティ・マネジメントを最適化することを可能にします。

      キャパシティ・レポート(Capacity Problem Report)


      キャパシティ・レポート機能は、スケジュール設定された日時にキャパシティが不足すると予想されるシステムに関する実用的な情報を提供します。レポートは、コネクション・ビュー・テクノロジーを用いて必要なデータのみをフィルタリングすることや、ドリルダウン、ロールアップビュー、サブビュー機能と組合わせることで、エグゼクティブからシステム担当者までの全ユーザーに対して効果的に利用することが可能です。
      ユーザーは、対象システムへドリルダウンすることにより、システムの完全な予測を見たり、しきい値違反が予測された特定のメトリクスのグラフを表示することが可能です。



      予測レポート(Forecast Report)


      ForSightは、オペレーティングシステムに対して、CPU、ディスク、メモリ、ネットワークに関するキャパシテ分析を行うためのテンプレートを提供しています。予測テンプレートには、収集している任意のデータソースからカスタムメトリクスを追加することによりユーザが独自のカスタマイズをすることが可能です。デフォルトの予測レポートには過去データ、予測データおよびキャパシティに関するしきい値が含まれます。
      キャパシティ予測機能は、予測期間、予測更新頻度、予測データ・ソース、レポート・テンプレート、およびアラート・グループ定義のキャパシティに関するしきい値などの設定情報により定義されます。定義後、キャパシティ予測は、スケジュールに基づき自動的に実行され、結果はEDMで表示することが可能です。





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