2015年11月29日日曜日

EDM4.2販売開始:ITインフラに対するキャパシティ・プランニングの自動化製品

ITインフラに対するキャパシティ・プランニングの自動化製品を販売開始

― 新モジュール「SightLine ForSight」の追加によりキャパシティ・プランニングの自動化を実現  ―



日本サイトラインシステムズ株式会社(本社:東京都港区  代表取締役社長:中川 優介)は、エンタープライズ・パフォーマンス・マネジメント製品の最新版「Enterprise Data Manager (EDM) 4.2」を、2015年12月より発売開始を発表致します。
リアルタイム・パフォーマンス・モニタリング分野において実績のあるEDMの最新版となる「EDM4.2」は、シミュレーション機能を実装した新モジュール「SightLine ForSight」の追加により、従来のリアルタイム・パフォーマンス・モニタリングや「SightLine ACE」によるセキュリティ・コンプライアンス・モニタリングに加え、キャパシティ・プランニングの自動化を実現することが可能となりました。


キャパシティ・プランニング


企業収益を向上するには、ITインフラストラクチャへの投資を適時適切に行うことが非常に重要です。市場やユーザーのニーズは日々劇的に変化しており、安定したサービス・デリバリを継続的に維持することの重要性が増しているとともに、困難な状況になっています。
サービスレベルの障害を避けるために、ITシステムのハードウェアやネットワークのキャパシティを、理論的根拠もなしに単純に増設していく方法は、単なる場当たり的な方法論でありビジネス・ゴールを達成する最良の手段ではありません。
キャパシティ分析は複雑で工数のかかる作業であり、技術的、統計的な両方のスキルを持つアナリストのチームを必要とします。さらに当然ながら手作業によるキャパシティ分析はコストがかかり、再現可能なプロセス定義は容易ではありません。
キャパシティ・プランニングの自動化を実現する、SightLine ForSightは、企業が一貫したサービスレベル維持と最適ROIを確保するための、ITインフラストラクチャに関するキャパシティ・マネジメントを最適化することを可能にします。


SightLine ForSight


SightLine ForSightは、
従来、高度な知識や事前調査が必要であった、シミュレーションに必要なモデル定義、コンフィグレーション定義、負荷定義を手動設定することなく、IT予測プロセス(IT forecasting process)を実行することができます。定義スケジュール(日/週/月/3ヶ月/6ヶ月/年)に基づいて、複数システムに関する重要なリソース(メモリ、ディスク、CPUなど)のキャパシティが超過/不足する状況を事前に予測することができます。また、予測/実績比較機能により、過去の予測と実績データを比較表示することができ、予測通りの動作をしているか確認することが可能です。

  • ダイナミック・アラート
  • キャパシティ・レポート(予測アラート)
  • 予測レポート(フォーキャスト・レポート)


ダイナミック・アラート





キャパシティ・レポート

キャパシティ・プランニング・プロセス






キャパシティ・プランニングの自動化 (Auto CP)
SightLine ForSight
プレスリリース詳細



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2015年11月20日金曜日

EDM

EDM™
Powerful Monitoring / Powerful Analytics / Powerful Answers


EDM™はメインフレームから最新のWindowsやLinux システムに至るまで、企業のITインフラストラクチャ全体にシンプルかつ統一された強力なビューをITチームに提供します。
EDMはスケーラブルに、発展成長するビジネス規模へ拡張可能であり、7,500ポイントを超える収集データを使って、数百から数千のインフラストラクチャ・コンポーネントやノードをモニタリングすることが可能です。
EDMは、ITチームがITインフラストラクチャのマネジメントを単に効率よく行うためだけのツールではなく、ITインフラストラクチャ内に存在する全てのコンポーネントを単一のツールでモニタリングすることが可能であり、複数の単機能監視ツールを利用しなければならない状況を、統合モニタリング環境にリプレースすることができる唯一のソリューションです。



実績(PROVEN)


長年にわたり、SightLineはフォーチュン500、グローバル2000の金融証券、旅行、小売、通信業界の企業だけではなく、連邦、州および地方政府機関の顧客から絶大な信頼を得ています。
大規模クレジットカードのペイメントプロセッサの大手5社のうち4社が、その高速トランザクションを維持/確保するためにSightLineを利用しています。通信業界では、大手2大キャリアが顧客となります。SightLineを利用している米国連邦政府機関の顧客には DISA、GSA、HUDおよびDHSが含まれます。


ミッション・クリティカル(MISSION CRITICAL)


ハイ・スループットなミッション・クリティカルなオペレーションに最適化されたSightLineのエンタープライズ・ソリューションは、現在、世界中の40万のネットワークデバイスと2万のサーバーを24時間365日モニタリングしています。
現在、米国内の全クレジットカード取引(トランザクション)の80%が、SightLineを使用してモニタリングされています。
航空輸送業界の顧客には、フライトや旅行の予約処理するグローバルリーダーと共に、世界最大の航空会社の4社が含まれています。
ある顧客は、毎分10万人以上のトランザクションをモニタリングし、リアルタイムに更新された17万以上のチャート表示にSightLineを活用しています。



柔軟性(FLEXIBLE)


EDMの柔軟性に優れたアーキテクチャは、あらゆる企業のシステム要求を満たすソリューションを実現するためのシステム連携や機能拡張を実現することが可能です。
SightLine Clairvorモジュールは、通常においてITプロフェッショナルが膨大な時間を浪費する根本問題(ルート・コーズ)の特定に対して、大幅なコストと時間節約可能な、大規模なITインフラストラクチャに対応の根本問題分析(ルート・コーズ・アナリシス)ソリューションを提供します。
SightLine ForSightモジュールは、ITチームに、計画から逸脱するようなキャパシティ超過や不足に関しての予測を含めたレポートを提供し、キャパシティ・プランニングの自動化を実現します。
リアルタイム・セキュリティ・コンプライアンスとコンフィギュレーションのモニタリングを求める企業にとって、SightLine ACEモジュールはデータ・センターからクラウド・リソースに対してリアルタイムの
インサイト(洞察)をユーザーに提供可能な、シングルペインなモニタリング・ソリューションです。





EDM詳細
Clairvor詳細
ACE詳細

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キャパシティ・プランニングの自動化

キャパシティプランニングの自動化(Automated Capacity Planning)(Auto CP)


企業の経営者およびITシステムに関して責任のあるエグゼクティブは、ビジネス継続性を阻害するシステム障害を回避するために、ITシステム基盤の現状と将来のキャパシティを定期的かつ継続的に分析し、収集された正しい情報に基づいてITリソースの購買決定を行う必要があります。
さらにBasel IIIおよびSOX(Sarbanes-Oxley)などのリスク・マネジメントのガイドラインにより要求されるコンプライアンスの目標を達成するために、定期的にキャパシティ・レポートを作成する必要があるでしょう。

キャパシティ分析は複雑で工数のかかる作業となり、技術的、統計的な両方のスキルを持つアナリストのチームを必要とします。キャパシティ分析を行うためには、様々な作業が必要です。

  • 現在のキャパシティをレビューしキャパシティ問題を特定
  • 数千のサーバからデータを収集/蓄積
  • 過去データに基づいてキャパシティ予測
  • 将来のキャパシティの問題を特定

手作業によるキャパシティ分析はコストがかかり、再現可能なプロセス定義は容易ではありません。
では、コスト削減や一貫性、再現性、キャパシティ・プランニング・プロセスを確保しつつ、目標を達成するにはどうすればよいでしょうか?

SightLine ForSightは、IT予測プロセス(IT forecasting process)を自動化(オートメーション)し、計画に必要なリソースを削減することが可能です。ForSightは完全に自動化(オートメーション)されたキャパシティ・プランニングのプロセスへ、未計画な状態もしくはアドホック・プランから、即座に組織化された計画的なプロセス定義へと変換することが可能です。


Basel III解説
SOX(Sarbanes-Oxley)解説



Capacity Planning Process

SightLine ForSightメリット


SightLine ForSight を使用することで、様々なメリットを得ることが可能です。
  • キャパシティ・プランニングやレポート作成のコスト削減
  • 再現性かつ自動化(オートメーション)されたキャパシティ・プランニング・プロセス
  • 将来のキャパシティの問題を早期に警告し、積極的なリスク・マネジメントが可能
  • 正確な情報に基づいたITリソースの購買決定を行うことが可能

SightLine ForSight詳細


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2015年11月16日月曜日

パートナー様講演: 米国政府機関のセキュリティプログラムCDMによるセキュリティの実践

米国政府機関のセキュリティプログラムCDMによるセキュリティの実践

- 継続的なセキュリティ・コンプライアンス・モニタリングと可用性に関して -


日本ストラタステクノロジー株式会社 ソフトウェア事業部 システム担当部長 本多 章郎 様が、「BCN Conference 2015」イベントにて、「米国政府機関のセキュリティプログラムCDMによるセキュリティの実践」という題目で講演されます。
Stratusの堅牢なフェールトレラントのシステム基盤とSightLineのセキュリティ・コンプライアンス・モニタリングとを組合わせたソリューションにより、政府機関のみならず企業における24Hx365の継続的セキュリティ・コンプライアンス・モニタリングが可能であることのご紹介をされます。


講演紹介からの引用


米国では、NIST(アメリカ国立標準技術研究所)がFISMA(連邦情報セキュリティマネジメント法)導入プロジェクトを推進し、その関連文書も策定されてきました。その成果といえる、DHS(米国国土安全保障省)によるCDMプログラムが2013年に策定され、連邦政府機関は導入を進めています。
今後、米国省庁、政府系関連企業とビジネスを行う日本企業もそれらに準拠する必要の可能性があり、また国内の一般企業においてもCDMプロラムで規定する72時間ごとのセキュリティ・コンプライアンス・モニタリングは企業ブランドを維持、向上する上で非常に大きな価値があります。
本講演では、セキュリティ・コンプライアンス・モニタリングの確実な実現方法を、わかりやすく解説いたします。




日本ストラタステクノロジー株式会社
ソフトウェア事業部
システム担当部長
本多 章郎 様
日本ストラタステクノロジー株式会社
everRunソフトウェア


セキュリティセッション 【ブロックH】13:50~14:30 <H-1>

イベント詳細情報


BCN Conference 2015:

開催日時 2015年12月2日(水)
場所 青山ダイヤモンドホール(東京)
時間 9:55~17:00  17:00~18:30(懇親会)
受講料 無料

SightLine関連情報




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2015年11月8日日曜日

ForSight キャパシティ・プランニング・ソフトウェア

SightLine ForSight キャパシティ・プランニング・ソフトウェア(SightLine ForSight Capacity Planning Software)


キャパシティ・プランニング(Capacity Planning)


ITインフラストラクチャへの効果的投資は、ユーザー収益に対して非常に重要な要因です。近年、マーケットやユーザーのニーズはリアルタイムに大きな変動が発生し、全てのユーザレベルへのサービス提供を維持することはますます困難になってきています。サービス・レベル維持の問題を回避するために、ハードウェアやネットワークのキャパシティを追加することで問題解決を試みることは、ビジネスゴールを達成するための本質的かつ効率的な方法とはいえません。
SightLine ForSightは、手動で行っているキャパシティ・プランニング・プロセスを完全に自動化されたキャパシティ予測にリプレイスすることが可能です。SightLine ForSightは、定義スケジュールに基づいて複数システムに関しての自動化されたキャパシティ予測を提供し、通常その発見と対処に数か月を費やすような、メモリ、ディスク、CPUなどの重要なリソースが不足するキャパシティ問題に関して、問題個所を特定したハイライトしたキャパシティ・レポート作成を行い、キャパシティ・マネジメントを行うために必要な早期警告をITシステム管理者に提供します。

SigthtLineの高度なForSightソリューションは、ITプロフェッショナルが一貫したサービスレベル維持と最適ROIを確保するための、ITインフラストラクチャ関するキャパシティ・マネジメントを最適化することを可能にします。

キャパシティ・レポート(Capacity Problem Report)


キャパシティ・レポート機能は、スケジュール設定された日時にキャパシティが不足すると予想されるシステムに関する実用的な情報を提供します。レポートは、コネクション・ビュー・テクノロジーを用いて必要なデータのみをフィルタリングすることや、ドリルダウン、ロールアップビュー、サブビュー機能と組合わせることで、エグゼクティブからシステム担当者までの全ユーザーに対して効果的に利用することが可能です。
ユーザーは、対象システムへドリルダウンすることにより、システムの完全な予測を見たり、しきい値違反が予測された特定のメトリクスのグラフを表示することが可能です。



予測レポート(Forecast Report)


ForSightは、オペレーティングシステムに対して、CPU、ディスク、メモリ、ネットワークに関するキャパシテ分析を行うためのテンプレートを提供しています。予測テンプレートには、収集している任意のデータソースからカスタムメトリクスを追加することによりユーザが独自のカスタマイズをすることが可能です。デフォルトの予測レポートには過去データ、予測データおよびキャパシティに関するしきい値が含まれます。
キャパシティ予測機能は、予測期間、予測更新頻度、予測データ・ソース、レポート・テンプレート、およびアラート・グループ定義のキャパシティに関するしきい値などの設定情報により定義されます。定義後、キャパシティ予測は、スケジュールに基づき自動的に実行され、結果はEDMで表示することが可能です。





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SightLineソリューションDHS CDMに認定

(米国発プレスリリース)

SightLine Systemsモニタリング・ソリューションが国土安全保障省のCDMプログラム対応と認定
Sightline Systems Monitoring Solution Approved for Department of Homeland Security CDM

オペレーショナル・セキュリティ、ルート・コーズ・アナリシスおよびパフォーマンス・マネジメントにフォーカスしたリアルタイム・オペレーション・インテリジェンス・ソリューション・カンパニーであるSightLine Systems(Fairfax, VA, CEO:Brandon Witte)は、同社のSightLine統合モニタリング・ソリューションが、DHS(国土安全保障省)により、CDM(継続的な診断と緩和)のBPA(ブランケット購入契約)での使用を承認されたことを発表しました。

SightLine Systemsは、連邦政府コンピュータ・ネットワークのセキュリティを強化するために設計された、継続的なモニタリングおよび診断と緩和(CDM)を、MicroTech(Vienna, VA, CEO:Tony Jimenez)とのストラテジック・パートナーシップを通して、連邦政府関係機関市場をリードするプライムコントラクターや100以上の連邦政府プロジェクトと20の調達局へ提供してゆきます。

SightLine ACEによるリスク分析プラットフォームは、オンプレミスからクラウドにわたる任意のインフラストラクチャ・デバイス上で、DISA STIG、NIST、ISO、HIPAA、CISなどによる数千のセキュリティ・コンプライアンスに関してのベストプラクティスと構成フレームワークを組合わせた、動的リスク評価を実行することが可能です。
SightLineは、セキュリティ分析に対してオペレーショナル・インテリジェンスとデータ・モニタリング間のギャップを埋める革新的で唯一な製品です(セキュリティ・コンプライアンス・モニタリングとパフォーマンス・モニタリングの統合)。

CDMプログラムでは、使用する製品/サービスの調達、オペレーション、センサー・メンテナンスにいたるまで、DHS(国土安全保障省)が、導入、運用および保守までを監督します。
政府機関でモニタリングされたデータはダッシュボード表示され、ITシステムマネジメントチームへ、ITシステムに関する問題の早期発見、特定、対処方法および優先順位を提供し、リスクを最小限に低減するマネジメントを可能とします。
SightLineのソリューションは、米国連邦政府調達局(GSA)が提供する政府ワイド買収契約(GWAC)を使用する他の政府機関にも有効で、政府レベルのモニタリング・ソリューションを必要とするDHS CMA Group Fの政府機関にとって価値あるものとなります。

MicroTechは、連邦政府および関係機関市場にIT企業をリードする革新的なパートナーシップをもたらし、ハイレベルな価値と、従来パフォーマンス・モニタリングによる数十年の経験があるSightLine Systemsをパートナーに選びました。
MicroTechは、SightLineとのパートナーシップは、連邦政府の顧客がセキュリティ、パフォーマンスと生産性向上に対する最良の答えを見つけるのに役立つと考えています。
SightLineのモニタリング・ツールは、MicroTechのソリューションに必要不可欠であり、継続的なネットワーク・モニタリング機能、相関分析、クリティカルなセキュリティ関連情報の分析、連邦政府および関連組織のエンタープライズ・レベルのリスクに基づく意思決定を強化し、自動化(オートメーション)する機能を連邦政府機関へ提供します。

「過去20年間、SightLine Systemsはモニタリング・ソリューションを提供する、信頼できるDISAパートナーとなっています。弊社は、連邦政府を機能させるために必要かつ複雑なITシステムに関して、ほんの些細な兆候を常に正確にモニタリングしレポートすることにより、さらなる連邦政府の発展を維持することに寄与しています。我々は、DHSがこの先将来にわたり、連邦政府に関するITミッションの目的を達成し続けることを、支援させていただくことを誇りに思っています。」
(SightLine Systems CEO Brandon Witte)
http://www.microtech.net/

米国SightLine Systems:



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米国連邦政府向けサイトライン・モニタリング・ソリューション(2/2)

米国連邦政府向けサイトライン・モニタリング・ソリューション(SightLine Monitoring Solution for Federal Government)


連邦政府機関のミッション・ゴールを実現するためのSightLineアプローチ


モニタリング(Monitoring)


  政府機関におけるITシステム基盤のハードウェア、OSプラットフォーム、仮想環境に対して、継続的なモニタリングとインテリジェントなアラート機能を使用し、パフォーマンスと可用性を向上させながら、ITシステム全体の稼働状況をモニタリングします。
  SightLineは、DISA STIG、NIST(アメリカ国立標準技術研究所)、ISO、HIPAA、CISなどのコンプライアンス・フレームワークとの相互運用を備え、オンプレミスからクラウドにわたるITシステム基盤内の任意のデバイスで、動的リスク評価することが可能な、PCI Continuous Compliance Certificationを授与された最初のソリューションです。




分析(Analyze)


リアルタイムに過去のパフォーマンスデータからパフォーマンスを予測分析して、収集データに意味と関連付けを付与することができます。
SightLineの自動化(オートメーション)された根本問題分析(ルート・コーズ・アナリシス)、相関分析機能やパフォーマンスデータ収集機能は、ITシステムをマネジメントしているチームに、効果的なパフォーマンスとSLAコンプライアンスを測定するための強力なツールを提供します。
今日の連邦政府のITシステムへのニーズに対応するために、SightLineはクラウド・マイグレーション、クラウド・オペレーション・サポート、総合レポート作成などのビジネス分析サービスや統計情報に基づいたビジネス・インテリジェンスを提供し、政府機関のITシステム運用を最適化させます。


 支援(Help&Support)


ITシステム環境の構成変更アラートは、ITチームへ危険度や脅威の変化をリアルタイムに通知します。
SightLineの提供するレポート、チャート、ヒートマップやアラート等の様々な情報は、IT運用チームに対する詳細な改善提案からエグゼクティブ・レベルに対するマネジメント・ダッシュ ボードのトレンドチャートまで、組織のあらゆるレベルへ有効活用するために最適にカスタマイズすることができます。
さらに、SightLineは、ITシステムがFIPS, NIST SP800-53、IAVMやDISA STIGを含む数百のセキュリティ標準に対応するためのアセスメント、改善、修復の自動化(オートメーション)を提供することが可能です。


DISA(アメリカ国防情報システム局)
DISA STIG



なぜSightLineか


顧客



GSA(General Services Administration: 米国連邦調達庁)
http://www.gsa.gov







HUD(United States Department of Housing and Urban Development: 米国住宅都市開発省)
http://portal.hud.gov/hudportal/HUD







DISA(Defense Information System Agency: 米国国防情報システム局)
http://www.disa.mil/






MA USA(Massachusette: マサチューセッツ州)
http://www.mass.gov/portal/







NY USA(New York: ニューヨーク州)
http://www.ny.gov/

PA USA(Pennsylvania: ペンシルべニア州)
http://www.pa.gov/






VA USA(Virginia: バージニア州)
http://www.virginia.gov/







FL USA(City Of Jacksonville, Florida: フロリダ州、ジャクソンビル市)
http://www.coj.net/






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米国連邦政府向けサイトライン・モニタリング・ソリューション(1/2)

米国連邦政府向けサイトライン・モニタリング・ソリューション(SightLine Monitoring Solution for Federal Government)



  ハイ・スループットやミッション・クリティカルなオペレーションに最適化されたSightLine の統合モニタリングおよび分析ソリューションは、リアルタイムかつ現在、過去、未来に対しての統合されたユーザーインターフェースを提供し、ITマネージャーの業務遂行を支援します。
  SightLineは30年以上にわたり、様々なネットワーク・デバイスとサーバー・プラットフォームに対して、リアルタイムかつ現在、過去、未来にわたる、パフォーマンス・モニタリング、診断、分析、セキュリティ・コンプライアンスを、統合された単一のビューで提供してきました。SightLineのエンタープライズ・ソリューションは、ワールドワイド規模において24時間365日体制の40万のネットワーク・デバイスと2万のサーバーをモニタリングし、顧客の高い信頼を得て継続的に活用利用されています。

ミッション・クリティカル(Mission Critical)


政府機関のみならず、金融/証券、クレジットカード、エアライン、通信会社などのミッション・クリティカルなビジネスを行っている企業は、ITシステムが、設定したベースライン内で稼働し、ビジネスより要求されたサービスレベルを確実かつ継続的に維持するために、SightLineを信頼し利用しています。

実績(Proven)


  SightLine は、DISA(米国国防情報システム局)、GSA(米国連邦調達庁)、HUD(米国住宅都市開発省)の政府機関の業務において、20年以上の導入実績があります。DHS(米国国土安全保障省)は、CDM(継続的な診断と緩和)プログラム上で使用するためのソフトウェア・プロダクトとして、SightLineソリューションを認定しました。


柔軟性(Flexible)


  SightLineの柔軟なフレームワークは、オープン・アーキテクチャを採用しており、効果的なAPIが利用可能となっています。また、提供しているソフトウェア開発キット(SDK)を活用することにより、サードパーティ・ツールとの密結合や統合連携することが可能です。
  このことにより、TCO削減とROI向上をもたらし、組織の現在のニーズと将来にわたり進化するニーズを満たすことを可能とするソリューションです。



DISA(Defense Information System Agency: 米国国防情報システム局)
GSA(General Services Administration: 米国連邦調達庁)
HUD(United States Department of Housing and Urban Development: 米国住宅都市開発省)
DHS(United States Department of Homeland Security: 米国国土安全保障省)
CDM(Continuous Diagnostics and Mitigation: 継続的な診断と緩和)

米国連邦政府向けサイトライン・モニタリング・ソリューション詳細

2015年11月3日火曜日

パートナー様講演:ネットワークから考えるIoT/M2M/BAフレームワーク

LONMARK SESSION 2015 東京
- オープンネットワーク新時代、IoTの実用化と課題 -


アライドテレシス株式会社の環境ソリューション推進部 執行役員 作本 直樹様が、「LONMARK SESSION 2015 東京」イベントにて、「ネットワークから考えるIoT/M2M/BAフレームワーク」という題目で講演されます。

LONMARK JAPANホームページより


LONMARK SESSION 2015 開催主旨より引用

今年11月30日から12月11日まで開催される予定の「地球温暖化防止の国連交渉会議・COP21パリ会議」で2020年以降の世界の気候変動・温暖化対策が議論され、大枠合意をめざすことになっています。日本でも本年は、夏の猛暑、例年を上回る台風の発生、大雨による洪水と、自然災害による被害が多く発生しています。全てが、CO2の増加による地球温暖化が原因とは言い切れませんが、ますますエネルギー源とその使い方に工夫が必要とされているのも事実です。COP21でも、特に省エネルギー対策による、さらなるエネルギー消費削減が、重要視されています。
LONMARK JAPANでは、従来テーマとしてきた「これからの地球環境とITの役割」から、IoT(物のインターネット接続等)の更なる活用として、個々のビル、施設、住宅などのエネルギー消費など各種情報をリアルタイムで収集し処理することにより、より効率的で環境に優しい社会をめざしたオープンネットワーク(IPベースも含む)の普及にも注力いたします。しかし、オープンシステム・IoTにも、本格的な実用化には問題もあります。それは、システム運用で必要な「データの共用化」とそのビックデータ時の処理能力、そしてセキュリティ問題です。
今回の『LONMARK SESSION 2015 東京』では、「オープンネットワーク新時代、IoTの実用化と課題」と題し、「オープンネットワーク(サイバー空間)のセキュリティ問題」と「実用化事例とその技術」の2つのテーマを取り上げました。
セキュリティ問題では、経済産業省様を始め、現在日本の最先端の情報を提供できる方々を講師に迎えることができたと自負しております。また、IoTのご紹介も、クラウドの活用から会員各社の実例まで、幅広い事例紹介となりました。
本セッションはオープンシステム・IoT時代のスタートにあたり。そのメリットそして課題を、確認していただく情報提供と問題提起の場として、開催いたします。趣旨をご理解頂き、多くの関係する方々に、是非ご出席いただけますようお願い申し上げます。


開催概要

日時 平成26年11月26日(木)
時間 10時~16時40分(受付開始:9時40より)
定員 150名(事前申し込み先着順)
会場 国立オリンピック記念青少年総合センター センター棟416号室
費用 無料

講演内容

13時~13時40分
「ネットワークから考えるIoT/M2M/BAフレームワーク」
アライドテレシス株式会社
環境ソリューション推進部 執行役員 作本 直樹様

セミナー詳細や参加方法に関しては以下のURLを参照してください。

LONMARK JAPAN:
http://lmjapan.org/
LONMARK SESSION 2015 東京:
http://lmjapan.org/news/pdf/20151022.pdf



LONMARK SESSION 2015 詳細
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