2018年8月3日金曜日

プレスリリース:Sightline EDM 5.5を販売開始

リアルタイム・パフォーマンス・マネジメント・ソフトウェア

Sightline EDM 5.5を販売開始


従来のSCADAを超えるIoT/IIoT(インダストリアルIoT)ソリューションとしての機能強化を実装

日本サイトラインシステムズ株式会社(本社:東京都港区 代表取締役社長:中川 優介)は、リアルタイム・パフォーマンス・マネジメント・ソフトウェアの最新版「Sightline EDM(Enterprise Data Manager™)5.5」を、2018年8月より発売開始を発表致します。

グローバル金融証券市場でのリアルタイム・パフォーマンス・モニタリング分野において実績のあるSightline EDMの最新版となる「Sightline EDM5.5」は、IoT/IIoT向けの様々な機能強化を行うことにより、従来の産業用監視制御システム(SCADA)を超えた強力なソリューションとして提供可能となりました。

強化した機能は、PLC等の様々な産業用機器から高速にデータ収集可能な機能、多種多量なデータを長期間にわたり効率的に保存できるデータ格納機能、ERP、生産管理システム、BIツール、機械学習エンジン等の外部システムとのシステム連携可能な機能を提供いたします。

  • データ収集
  • - OPC UA
    OPC UA(Unified Architecture)のクライアント機能を実装したことにより、OPC UAサーバに接続したPLC、センサー、計測機器、生産機器等の様々なデバイスやサブシステムから、ミリ秒単位にデータを取得することができます。
    - File Connection
    ミリ秒単位のタイムスタンプを付与したCSVファイルを高速に読込むことができます。 CSVファイルは、発生周期が等間隔のパフォーマンスデータと事象発生時のイベントデータを読込むことができます。

  • データ格納
  • 多種多量なパフォーマンスデータを長期間効率的に記憶装置に格納する形式として、時系列データベース(Sightline DB)を提供いたします。ミリ秒単位の時系列データの取扱いに優れた独自データベースであり、
    RDBMSやEDM従来の保存形式に比べ、格納や検索等に対して高速なデータ処理と大幅にディスク容量の低減が可能です。

  • システム連携
  • Java APIおよびRESTインタフェースの提供により、ERP、生産管理システム、BIツールなどの品質管理システム、既存SCADA等の外部システムとより効率の良いシステム連携が可能となります。また本機能を活用することにより、オートメーション基盤と連携し、システム全体のオートメーション(自動化)を実現することが可能となります。

インジケータビュー

散布図

可視化例
         
      プレスリリース詳細-2018-0802

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