2015年11月8日日曜日

米国連邦政府向けサイトライン・モニタリング・ソリューション(1/2)

米国連邦政府向けサイトライン・モニタリング・ソリューション(SightLine Monitoring Solution for Federal Government)



  ハイ・スループットやミッション・クリティカルなオペレーションに最適化されたSightLine の統合モニタリングおよび分析ソリューションは、リアルタイムかつ現在、過去、未来に対しての統合されたユーザーインターフェースを提供し、ITマネージャーの業務遂行を支援します。
  SightLineは30年以上にわたり、様々なネットワーク・デバイスとサーバー・プラットフォームに対して、リアルタイムかつ現在、過去、未来にわたる、パフォーマンス・モニタリング、診断、分析、セキュリティ・コンプライアンスを、統合された単一のビューで提供してきました。SightLineのエンタープライズ・ソリューションは、ワールドワイド規模において24時間365日体制の40万のネットワーク・デバイスと2万のサーバーをモニタリングし、顧客の高い信頼を得て継続的に活用利用されています。

ミッション・クリティカル(Mission Critical)


政府機関のみならず、金融/証券、クレジットカード、エアライン、通信会社などのミッション・クリティカルなビジネスを行っている企業は、ITシステムが、設定したベースライン内で稼働し、ビジネスより要求されたサービスレベルを確実かつ継続的に維持するために、SightLineを信頼し利用しています。

実績(Proven)


  SightLine は、DISA(米国国防情報システム局)、GSA(米国連邦調達庁)、HUD(米国住宅都市開発省)の政府機関の業務において、20年以上の導入実績があります。DHS(米国国土安全保障省)は、CDM(継続的な診断と緩和)プログラム上で使用するためのソフトウェア・プロダクトとして、SightLineソリューションを認定しました。


柔軟性(Flexible)


  SightLineの柔軟なフレームワークは、オープン・アーキテクチャを採用しており、効果的なAPIが利用可能となっています。また、提供しているソフトウェア開発キット(SDK)を活用することにより、サードパーティ・ツールとの密結合や統合連携することが可能です。
  このことにより、TCO削減とROI向上をもたらし、組織の現在のニーズと将来にわたり進化するニーズを満たすことを可能とするソリューションです。



DISA(Defense Information System Agency: 米国国防情報システム局)
GSA(General Services Administration: 米国連邦調達庁)
HUD(United States Department of Housing and Urban Development: 米国住宅都市開発省)
DHS(United States Department of Homeland Security: 米国国土安全保障省)
CDM(Continuous Diagnostics and Mitigation: 継続的な診断と緩和)

米国連邦政府向けサイトライン・モニタリング・ソリューション詳細